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新商品『ネオシャンプー』4/1発売開始 中性でありながら花粉の除去に最適なシャンプー
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プリウォッシュ 洗車

プレウォッシュ

カーシャンプーをフォームガンで吹き付けて泡まみれにして水ですすぎ流すプレウォッシュ

プレウォッシュは”Pre(あらかじめ)+Wash(洗浄)"  という言葉から”Prewash(予備洗浄)”という用語が出来た。

 

名前の通り、本洗車をする前にプレウォッシュをして落とせる汚れを落とす、つまり、事前に分解できる汚れを分解するのがその目的。

例えば、砂埃を事前にプレウォッシュで浮かせてすすぎ流すことで、本洗車の時に砂埃が原因として出来てしまう「洗車キズ」を大幅に軽減できるのがプレウォッシュを行う最大のメリット。

TACシステムのプレウォッシュは2種類。

  • アルカリ性のDIフォーム
  • 酸性のCIフォーム

 

一つ目のDIフォーム。長所はその「泡」。

 通常アルカリ性の洗剤は泡立ちにくく、泡が消えやすい。

しかし、TACのDIフォームの泡はもっちりとしてふわふわ。

DIフォームはアルカリ性ながら粘りのあるもっちりとした「泡」でボディに密着する。さらに泡が垂れにくく消えにくいのでアルカリ性の洗浄分解効果が長時間汚れに効く。(写真はフォームガンを使って作られたDIフォームの泡

 DIフォームのアルカリ性はサイドミラー下のグリスが垂れて出来た黒ずみ汚れ、鳥フン、虫汚れ、古い油脂系コーティング被膜、ワックス被膜などの油脂汚れ、タンパク質汚れを分解して洗浄するのによく効く。

プレウォッシュとしての砂埃を浮かす効果に加え、DIフォームのアルカリ性成分で油脂汚れ、タンパク質汚れも合わせて洗浄することができる。

 →DIフォームの詳細はこちら

 

 

二つ目のCIフォームの 長所は、水しみ・ウォータースポットの分解力

 フォームガンで薄めてスプレーする使い方ながら、水しみ・ウォータースポットの分解に有効な成分を含み、プレウォッシュの段階で水しみ・ウォータースポット対策を取れる。

またフォームガンでスプレーすることで手の届きにくいフロントグリルについた水しみにもコンタクトしやすい。

水しみ・ウォータースポットは放置していると塗装を侵食していずれ深い跡を作り、除去には研磨が必要となる。

 

洗車にCIフォームを取り入れることで水しみ・ウォータースポットを浅い段階で除去することができ、深い跡の予防対策になる。

→CIフォームの詳細はこちら

 

手軽なフォームガンを用いることで厄介な汚れにも簡単に対応することができるプレウォッシュ。ぜひお試しを。

 

前の記事 プレウォッシュ アルカリ性と酸性 使う順番

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